
ミサンガは、願いをかなえると言われているアイテムです。願いを1つ念じながら結んでください。
取り外しができるものは、ミサンガではないそうです。
ミサンガが切れた時、ミサンガにかけていた願いがかなうと言われています。切れたミサンガは、すぐに捨ててください。
いくつものミサンガを身に付けても大丈夫ですが、
ミサンガ1つに願いは1つだけです。
願いを変える時は、ミサンガを新しい物に取り替えてください。
途中で外してしまったり、結び目を直してはいけません。願いがかなわなくともよいという意思表示になるそうです。 結んだ後の余った糸は、切っても大丈夫です。
手首もしくは、足首に外れないようにしっかりと結んでください。そして、結ぶ時に願いを念じてください。
身に付けられないようならば、鞄・サイフ・携帯など常に身に付けているモノに。ミサンガを輪っかになるように結んでからモノに安全ピンなどで付けるか、直接モノにミサンガを結んでください。
利き手につければ恋愛成就、利き手じゃない方につければ学業成就、などといわれますが、実はミサンガの付け方に特に決まりはないです。
身に付ける場所に意味があるわけではありません。
意味があるのは、願い事をするってこと。
願いを叶えるために、がんばるためのお守りなのです。
ミサンガはプロミス・リングやブラジリアン・ブレス、アミーゴ・ブレスとも云い、メキシコや南米の国々で古くからお守りとして腕に巻きつける風習があったといわれています。
もともとは邪神や魔神、災害、病魔などから自分や家族を守るために、身に着けていたようです。
そんなことから、現代では願いをかなえるお守りとして、広く定着したのかもしれませんね。
ラッキーストリングインドの寺社で実際に売っているもので、現地の人は願いを込めてミサンガを編み、お守りとして身につけている糸です。この糸でミサンガを編めば、どんな願いもかなえる強力なミサンガになるかも?